保険見直し

保育士の資格について

 保育士の資格は、子供好きの人に根強い人気を誇る国家資格の一つです。

 保育士の資格を取ると、保育園やベビーホテル、託児所などで勤務することができます。

 資格を取るための一般的な道は、保育系の大学・短大・専門学校を卒業すること。

 この場合、無試験で保育士の資格が取れるだけでなく、幼稚園教諭の免許状も、同時に取れる場合もあります。

 また、通信課程のある保育系大学もあるので、検討してみてもいいでしょう。

 資格を取るためのもう一つの道は、保育士の資格試験に合格することです。中卒・高卒の場合には、実務経験も条件になってきます。

 ただ、合格率は10パーセント程度ですので、なかなか厳しい道とも言えるかもしれません。

 保育士の試験には8科目あり、合格した科目は、翌年・翌々年の試験は免除されます。

 ですから、一度で全科目合格にならなくとも、あきらめずにコツコツと勉強を続けて、資格を取得していただきたいものです。

保険見直し

保険の見直しは、現在加入している保険で果たして万全なのか、保険料は高すぎないか、もっと節約できないか等を検討することです。

(1)保険見直しにおいては、まず加入している保険会社が安全かどうかをチェックする必要があります。保険内容が満足いくものであっても、保険を支払ってくれる会社がつぶれてしまってはおしまい。以下のサイトなどで、保険会社の格付け情報を確認してみましょう。

保険会社比較・格付け・ソルベンシーマージン・その他

http://www.e-hoken.com/cmp_com/fr_index.html、http://www.standardandpoors.co.jp/

(2)保険見直しにおいて、保険料が高すぎないかのチェックも必要です。現在支払っている保険料にとらわれず、今現在及び将来にわたっての収入と支出から保険料にあてることのできる金額を、背伸びをせずに一度計算してみることをオススメします。

(3)保険見直しで、もう一つ重要なの点は、保険金額が十分かどうかです。これは

「将来にわたって必要になるお金の合計」−「将来にわたって入ってくるお金の合計」

で概算が出ます。これに見合う保険金額になっていれば、まずは安心といえるでしょう。

保険金額を高額にすれば保険料が高くなるというように、以上の3点は相反する要件でもあります。保険見直しはこのバランスをとることが目的であり、まずその一歩として現状把握をする必要があります。

老人ホームのスタッフ


人が生活していくうえで、他人とのコミュニケーションほど難しいことはないかもしれません。ましてや自分の身体の自由が利かなくなり、他人の援助が必要となったとき、それが家族であっても精神的な負担は、介護を頼む側も、介護を受ける側も、双方にかなり大きなものとなります。ましてや老人ホームではそれを家族以外の人に依頼することになるのですから、どのような人がそれを担ってもらうことになるのか、は非常に大きな問題です。老人ホームでは、その施設や介護サービスの内容と同様、そのホームのスタッフたちとのコミュニケーションも非常に重要です。

では、老人ホームでは、一般的にどのようなスタッフがそのサービスに当たっているのでしょう。

●ホーム長(施設運営責任者)
施設の運営責任者ですが、必ずしも経営者と同じとは限りません

●生活指導員
有料老人ホームには必ず設置されています。入居から入居後の生活のなかで相談に応じ、苦情などの受付、対応をしてくれる人です。

●看護師
有料老人ホームには必ず、看護師が設置されていますが、24時間ではありません。ケアスタッフをかねていることもあります。ホーム内で医療行為はできず、医者と連携して応急処置にあたります。

●介護福祉士
介護福祉士は介護の国家資格をもっている人で、介護の専門知識をもって介護の実技を行うことができます。

●理学療法士
リハビリなどの科学的な療法を用いて指導する専門の担当者です。

●作業療法士
日常生活に支障のないように、心理面も配慮したうえで指導を総合的に行ってくれる専門の担当者。
*理学療法士と作業療法士は、福祉器具の選択を行ったりして個人に合わせた訓練をしてくれます。

●ケアマネージャー
支援や介護のケアプランを作成、管理をするスペシャリスト。医療、介護、保険の各分野の連携を図り、介護保険制度の中心的な役割を果たします。

●ケアスタッフ
介護スタッフです。特に資格が必要というわけではなく、看護師が兼任することもあります。

●ホームヘルパー
介護スタッフです。ホームヘルパーには、1級~3級の資格があります。ただし、施設によって資格がない人が介護にあたっている場合もあります。ホームヘルパー1級はヘルパーの管理も可能、2級は身体介護サービス、3級は家事支援サーブスを行うことが可能とされます。

●栄養士
ホームで提供される食事は必ず、カロリーや栄養成分が計算されて献立が作成されており、多くの場合明示されています。栄養士は個々の入居者の健康状態に合わせて、食事療法の相談にも乗ってくれるでしょう。

セゾンカードの特徴

セゾンカードとは、クレディセゾンが発行する流通系のクレジットカード。西武百貨店を中心としたセゾンカウンターで発行されています。国際ブランドであるVISA、Master、JCB、AMERICAN EXPRESSと提携。セゾンカードの特徴としてまず挙げられるのが、永久不滅ポイント。利用金額に応じてポイント還元があるのはクレジットカードでは今やあたりまえ。しかし、そのポイントが永久不滅というと話は別。普通ポイントの有効期限は2年ないし3年ですから、これはやはり魅力と言えますね。またセゾンカードは提携先が多いため、ショッピングに利用したいとか旅行で利用したいなど、ライフスタイルに合わせて利用することができるのも魅力です。さらにセゾンカードの各種サービスは、ショッピングサービス、トラベルサービス、チケット&エンターテイメント、保険・医療、住宅・貯蓄・投資、ローン&キャッシング、公共料金・新聞料金・電話料金・携帯電話料金の支払い、インターネット・通信費の支払い、カーライフ・ETC、ウェディングなど多岐にわたっています。セゾンカード、一枚持っていると何かと便利なカードと言えるでしょう。セゾンカードに関しては↓http://www.saisoncard.co.jp/

琉球王国グスク及びその関連遺跡群


「琉球及び関連遺跡群」は、2000年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。グスクなどの琉球王国の史跡群を総称した名称です。グスクというのは、沖縄県を中心に奄美諸島から八重山諸島にかけて多数存在する、「古琉球(グスク)」時代の遺跡をいいます。

「グスク」は、標準語では「城」と訳されます。しかし、グスクのすべてが軍事拠点として使われていたわけではありません。また、地域によって形態や呼び方に違いがあります。

世界遺産(文化遺産)の登録基準(1?6)のうち、「琉球及び関連遺跡群」は、基準の2、3、6を満たすとみなされ、登録されました:

基準2:ある期間を通じて、または、ある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、町並み計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
基準3:現存する、または、消滅した文化的伝統、または、文明の、唯一の、または少なくとも稀な証拠となるもの。
基準6:顕著な普遍的な意義を有する出来事、現存する伝統、思想、信仰、または、芸術的、文学的作品と、直接に、または、明白に関連するもの。

「琉球王国のグスク及び関連遺跡群」の具体的なものは以下のものです:
●今帰仁城跡
●座喜味城跡
●勝連城跡
●中城城跡
●首里城跡
●園比屋武御嶽石門
●玉陵
●識名園
●斎場御嶽

沖縄を訪れ、その美しい海辺や温暖な気候にほっと心を癒すと共に、その地が経てきた歴史に思いを馳せてみてはどうでしょう。一味違った、奥深い旅となるのではないでしょうか。