結婚式で使うBGMや行進曲、歌う曲などの選曲について
結婚式のBGMや歌う曲。
結婚式を盛り上がるための最も重要なものです。
また、二次会を盛り上げるために重要です。
僕は結婚式には3回ぐらいしか出席したことありません。
その中で一度だけ歌を歌いました。
中学校の時の部活の顧問の先生の結婚式で、部活のメンバー全員で「てんとう虫サンバ」歌いました。
すごい妥当な選曲で、中学生が大勢で歌うのにはちょうどいいとは思います。
インターネットで、結婚披露宴、二次会で使用する曲ランキングというものを見つけました。
コメントを見てみると、上位の曲は、いい曲や合うというコメントが多かったです。
2位のケツメイシの「幸せをありがとう」には、自分の結婚式にも使いたいというコメントが複数あったのが特徴的だと思います。
結婚式のBGMや歌われる曲には、流行の曲も多いですよね。
その年の人気のある結婚式のBGMや歌われる曲を聞くと、その年の流行やご時勢が思い出します。
また、参加者に自分の結婚式にも是非使いたいという曲を選ぶのもとっても良い選曲基準だと思います。。
教会で新婦が愛を誓うために祭壇に向かうシーンで流れる静かなオルガンの音。
ウエディングドレス姿の花嫁がバージンロードを進む時には欠かせないこの曲。
これは「ワーグナーの結婚行進曲」といいます。正式な曲名は「婚礼の合唱」、
ワーグナーのオペラ「ローエングリン」の第3幕、婚礼シーンで使われている曲
です。名前のとおりもともとは合唱曲なのです。オペラという舞台用とはいえウ
エディング用に作られたこの曲、やはり結婚式にふさわしい厳粛さがありますね。
このオペラ「ロ≠フ中で、無実の罪を着せられた
お姫様エルザと彼女を救う謎の騎士ローエングリンのラブストーリー。謎の騎士
は正体を詮索しないことを条件にお姫様と結婚するのですが、約束は破られ正体
を明かされた騎士はその地を去り、そのショックでお姫様は命を落としてしまう
という悲劇の結末。結婚式の代表曲がこんな悲劇の物語に由来するなんて、とて
も複雑な気持ちです。